キノコの自省録

テクノロジーとコンテンツの融合を目指して

【日記】雑誌に掲載

今日は誕生日です。
29歳になりました。

黒猫の単語帳が、
週刊アスキー10/14号のフリーウェア1001に掲載されました。
最初掲載許可を求めるメールを頂いたとき、
1000本ってめちゃくちゃ多いなあと思ったのですが、
まあ、実際多いです。
iTunesWINAMPなどの超有名フリーウェアから、
きらりと光る面白いフリーウェアまで、
いろんなものが掲載されてます。
これだけ掲載されて380円なので、結構お得だと思います。
しかも雑誌の一部ですし。

実は黒猫の単語帳は、
Windows100%の6月号にも掲載されました。
さらに、来月発売予定の別冊アスキーにも掲載されるようです。

雑誌に掲載されたからといって、
特別女の子にもてたりするわけではないのですが、
アプリケーションが受け入れられた、一つの指針になりますので、
モチベーション向上という意味では中々良いですね。

実は、プログラムが雑誌に掲載されるのは、
これが初めてではなかったりします。
今から10年以上も前の中学生の頃に、
MSX・FANに1画面プログラムが掲載されたことがあります。
一応掲載はされたものの、あの頃ははっきり言って頭の出来がイマイチだったので、
同世代のスーパープログラマとの差を痛感して絶望したりもしてました。
今でも、多少、そんな気持ちは残っています。
例えば、優れた理論を打ち立てたり、
最先端の技術をいち早く理解して取り入れる。
そういったスーパーな能力を、私は持ち合わせていません。
残念ながら。
スーパーな能力以前に、理系科目全般があんまり得意じゃないです。

ただ、そういう理系的能力が劣っていた分、
自分の拙いスキルでも、
どうやったら面白いものが出来るかを、
昔からごちゃごちゃと考えていたせいか、
変なものを作り出す能力が付きました。
ある意味、怪我の功名みたいなものですね。