キノコの自省録

テクノロジーとコンテンツの融合を目指して

Windows7でhttpd.confの設定に嵌る

家庭内LANでSubversionリポジトリをhttp共有しようと思い、
Apache2.2とSubversion1.6をWindows7にインストールしました。
後はhttpd.confやShared LibraryをSubversionのReadme通りに設定するだけで、
ひとまずsvnの公開はできるわけですが、
何度書き換えても、何をしても404 Not Foundが出るという事件が発生しました。


httpd -k restartではなく、
httpd -k uninstall, httpd -k install
で丁寧にやり直しても駄目。
スタート時にhttpd.confのエラーは何もでない。
httpd -tで文法チェックしても成功する。
エディタの保存ボタンを押せば保存され、
エディタを再起動しても変更された状態で立ち上がる。
書き換えるhttpd.confを間違えたのかと考えたが、そうでもない。


ということで、3時間くらい悩んでも結局動かず、
まあ、とりあえずDocumentRootを変更しようと思ったところ、
DocumentRootも変更できない。
ひょっとしてhttpd.confが書き換わってないのか?と思ったが、
エディタは変更を反映しているように見える。
開きなおしてもちゃんと変更されている。


ただ、よくよく考えてみると、Vista/7は、
エディタを管理者権限で実行しないと、
httpd.confの書き換えはできなかったはずと思い当たる。
httpd.confをデスクトップにコピペして、そのファイルを開いてみたところ、
見事にまったく書き換わっていない初期状態のhttpd.confがそこにありました。


結果的には上書きできていなかっただけという話なのですが、
使用エディタのMK Editorには、
上書きに失敗したら、tmpか何かに保存する機能がついているのでしょう。
いや、その機能はいいんですが、保存に失敗したというメッセージくらい出して欲しかった、
とエディタのせいにしても仕方ないのですが。