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キノコの自省録

テクノロジーとコンテンツの融合を目指して

イラストを描くようになったきっかけと、自分の絵の描き方

近況。最近ゲームを作っています。
ゲームってイラストを調達しなければならないので結構大変です。
ということで、最近は良く絵を描いています。


そもそも絵を描くようになったのは、
アプリやゲーム作るのに絵を用意しなければならないことが多いので、
こりゃ描けるようになる必要があるなあと思って、2,3年前に描き始めました。
そこからそれなりの絵が描ける様になるまで、という目標で練習をはじめました。
それなりになったかどうかはわからないですが、少なくとも最初よりは上達してます。
2011〜2012年まではかなり集中的に練習していました。
最近は他のことをやっていることが多いですが、たまに練習してます。
↓昨日描いた絵。

大きめのイラストはこちら(Pixiv)
閲覧数伸びてなくて寂しいです。ええ。
ちなみにiOSで出したリアルタイムに映像を反転するデッサン用ミラーカメラは、
絵の練習中に自分がほしくなって作ったものです。


自分の絵は、
1. 鉛筆で下書き(アナログ)
2. スキャナで取り込んでレベル補正
3. パスで線画を作成
4. ブラシやパスで色を重ねたり削ったり
という描き方をしてます。
下書きでは、3Dモデルのようなのっぺらぼう物体を描いてからパーツを組み立てています。
この辺を手なりで描けるといいんですけどね。
鉛筆は軽めに当たりをつけるときはH、はっきり線を引くときはBを使っています。


塗りに関してはパス8割ブラシ2割です。バケツ塗りは滅多に使いません。
ペンタブは使ってません(てか持ってない)。
なので、マウスとキーボードのカーソルで色塗りしてます。
パスとぼかしと乗算がほとんどの要素を占めています。
なんというか、計算と計測で絵を描いている感じです。
さすが理系。