キノコの自省録

テクノロジーとコンテンツの融合を目指して

IoT智絵里アラームを作ろうと思う(6) - デコレーション編

前回の続き。

ただの木箱では寂しいので、装飾を施します。

工程1 ニス

完全なる生木だったので、ウレタンニスを塗りました。実は結構前に塗りました。2度塗りしています。

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工程2 草

脚の土台に草を敷いてみます。100均(DAISO)で買ってきた人工芝です。

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接着には3Mの超強力両面テープを使用。本当に強力です。全くはがれません。敷いた様子がこちら。

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右奥に出っ張っているのがスヌーズボタンです。箱手前の鳥型のオブジェは、100均(Seria)で買った画鋲です。Seriaはこんな感じのインテリアプッシュピンを結構種類取り揃えているみたいです。これは形の違う画鋲が4個ついて100円。うさぎのピンもあったんですが、歪んでいたので鳥にしました。

工程3 箱のロック

蓋が簡単に開いてしまって危ないので、何かしらの手段でロックします。マグネットロックを最初に考えたんですが、電子基板に影響与えそうなので見送り、ロック付き蓋止めは箱が小さすぎて収まらず。ということで、中央にリベットつけて、蓋の両端をから紐でロックする方針にしました。

リベット代わりに使用したのが先ほどの画鋲です。紐にタコ糸を考えたのですが、あまりにも変なので、チェーンに変更。こんな感じです。

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チェーンは100均(CanDo)、留め具(真鍮ヒートン)は東急ハンズで1袋120円くらいで購入しました。チェーンは買った状態では長すぎたため、適当にカットして使用しています。

工程4 スヌーズボタンのボタントップ変更

ボタンが思いっきり上に出ているのは変なので、100均(DAISO)で買ってきた小型のうさぎのぬいぐるみを接着。ボタントップに3Mの超強力両面テープを使用。

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ぬいぐるみ単体の写真撮り忘れましたが、この後登場します。

工程5 花を接着

草だけでは寂しいので、花を敷きます。花も適当に100均で買った造花です。どこで買ったか覚えてませんが、100均なら種類が違えど、大体どこでも売ってます。

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先ほどの花を適当にカットして、ドリルで土台に穴を開けて、グルーガンで花を接着という作業を繰り返します。

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あ、ちなみに先ほどのスヌーズボタンのうさぎはこれです。

最終版

今のところの最終形態はこちら。

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うーん、少し花が寂しいですね。前面が空いているのは、ちょっと今後拡張を考えてのことなんですが。まあ少なくともIoT機器には見えないでしょう。個人的には、「私機械です」みたいな外観ってあんまり好きじゃないので……

全体像はこちら。

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残るはソフト

実はソフトも大体完成していて、この段階でもうある程度アラームとして動いています。自分はソフト屋な分、特に迷いもなくサクサク作ってしまうので、あ、終わったみたいな感じです。そのうち記事にします。