キノコの自省録

テクノロジーとコンテンツの融合を目指して

【プログラミング】間違えてるサンプルコード

ある規格に則ったコードを書く必要に迫られた後輩が、
グーグルパワーを借りて、
その規格に準拠した(と思われる)ソースをコピペした。

確かに、一見うまくいっているように見えた。
だが、そのサンプルコードをよく見ると、
プログラミング言語(C言語)上の誤りが2つ、
ロジックの誤りが2つ、
規格の読み違えが2つあった。
無駄もあった。
検索すると、結構上位に出てくるページである。
行数もそれほど長くなく、
たぶん50行くらいじゃないだろうか。

正直、コードをアップした人は攻められない。
アップするのは人の勝手だから。
が、使う側は十分注意しないと、
間違えたコードを拾ってきてしまう可能性がある。
グーグル上位だからといって、完全に信用するのはやっぱり危険。