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キノコの自省録

テクノロジーとコンテンツの融合を目指して

タバコは本当に身体に悪い

喫煙者の中には、

  • 自分(喫煙者)の方が煙に曝されている時間が長い
  • 自分の方が、肺にダメージを負っているはずだ
  • でも自分はまだ健康(なはず)だ
  • 非喫煙者は煙に曝される時間が圧倒的に少ない
  • だから非喫煙者もタバコの被害はないはずだ
非喫煙者健康被害なんか言い過ぎで、ただ煙いだけだろ?
という考えを持っている方がいるかと思います。


でも、そんなことありません。
しっかり健康被害は出ます。
私は受動喫煙に曝され続けた結果、
タバコの残留物質を吸い込むと、気管支(たぶん)が腫れるようになりました。
ズキッと刺すような痛みが走ります。
痛みが3日くらい続くことがあります。
煙を嗅ぐだけでも、頭痛と鼻水が出ることがあります。


たまに、副流煙なんて言うほどの害はないと思っている喫煙者がいらっしゃいますが、
その考えだけは改めて欲しいと思います。
会社が分煙されていないがために喘息になって退社を余儀なくされた方の話や、
20歳くらいの息子を肺癌にしてしまった方の話なども、ネット上を探せば見つかります。